あいさつ 学校の歴史 学校の様子 学校の研究 特色ある教育 学校便り 安全・危機管理 PTA便り 種小ブログ Home

学 校 の 概 要
1、洋野町、種市と学区
洋野町は、平成18年1月1日、旧種市町と旧大野村が合併し誕生した。
岩手県の最北端に位置し、東は太平洋に面していて、北は青森県、南は久慈市、西は軽米町と境界をなしている。気候は夏涼しく、冬は雪が少ない。
春から夏にかけては、濃霧の日が多く、農作物に多大な影響を及ぼしている。
人口は18,001人(平成27年3月31日現在)である。種市地区は漁業がたいへん盛んであり、良質のウニ、ホヤ、アワビがとれることで有名であるほか、近年はシイタケ栽培で県内一の収穫を誇っている。

学校は、種市駅から500メートル南東の閑静な地にある。
学区は、駅前商店街を中心に18地区(鹿糠、小路合緑町、横手、住吉町、大町、一区、二区、三区、四区、小橋、緑ヶ丘、大和、高取、和座、大谷、平内、川尻、城内)からなっていて、学区内を国道45号線とJR八戸線が横断しているため、交通の便はよい。

児童数は、昭和33年の616人を最高に、昭和59年度に400人台となり、昭和62年度に300人台となり、平成6年度以降は200人台で推移している。
洋野町の中心校として、保護者や地域の学校への関心は高く、「子どもたちを支援する会」を組織し、本校教育活動の支援にあたっている。児童は、明るく活発であり、読書好きの子どもたちが多い。

平成19年度より洋野町大和地区が、また平成23年度より洋野町平内地区が、さらに平成26年度より洋野町城内地区が新たに学区として加わり、今年度(平成27年)は児童数216名、学級数10(普通学級8、特別支援学級2)の学校規模となっています。

2、学区図
平成19年度より大和地区が、平成23年度より平内地区が、平成26年度より城内地区が学区に加わりました

種市、平内地区

大和地区
※城内地区の地図は有りません、ご了承ください


3、校歌
テキスト ボックス: 校  歌
兼 田  清一郎 作詞
陸軍戸山音楽学校 作曲
安 藤  睦 夫 編曲

一、西に種市 みね高くそびえ
  気高き姿は 心のかがみ
  ゆるがぬ姿勢 着実のわれら

二、東太洋 波怒りさわぎ
  いわおもくだく 力あまりて
  散るは勇敢 熱心のほうまつ

三、いざや進めや 雨ふらばふれ
  こげや大船 風吹かば吹け
  知徳の方向 あやまらず進め
校歌を聞きたい方はこちら!

4、昔と今の校舎
明治の頃の校舎 昭和のはじめの頃の校舎

2013年9月迄使用していた校舎

校門

管理棟外観

教室棟外観

中庭

体育館外観

体育館内の様子

2013年10月から使用している現校舎

校舎玄関

体育館、校舎外観

校舎内廊下

体育館内

校舎内の中庭

中庭に通じる階段


〒028-7914 岩手県九戸郡洋野町種市20-33-3 電話 0194-65-2128
E-MAIL taneichisho@alpha.ocn.ne.jp
Copyright 洋野町立種市小学校 2004/03/10〜 All right reserved.
inserted by FC2 system